ホーム > 酵素の効果的な摂り方
酵素は体内でもつくられますが、その量には限度がある。
そこで、酵素不足の解消には、食べ物から酵素をとることが大切です。
酵素は熱に弱く、48℃になると壊れはじめてしまいます。
なので、ゆでた野菜、炒めた豚肉、などの加熱した食べ物には酵素は存在しません。
酵素をとるには「生」の食べ物を食べなければなりません。
生野菜でも、フルーツでも、お刺身でもOK!
ぜひ、生の食べ物を食べるようにしてください。
ただ、食べるタイミングによって、酵素の効果に大きな違いが。
そこで、酵素の効果的な摂り方、食べるタイミングについて紹介します。
生の食べ物にしか存在しない酵素。
その中でも、食べやすく、酵素もたっぷり含まれているのがフルーツです。
特に、パパイヤ、パイナップル、イチゴ、キウイなどは、酵素が多いフルーツ。
パイナップルやパパイヤがお肉を柔らかくするのも、果物の酵素のチカラですね。
酵素の効果的な摂り方として、
フルーツは“食後”ではなく“食前”に食べるのがポイントです!
普通の食事は、2時間から4時間かけて、胃から腸へと届きます。
しかし、フルーツはたったの30分で腸に届きます。
その理由は、フルーツにはたっぷりの酵素が含まれているから。
フルーツの酵素がご飯よりも先に腸に届いて、おなかの中を元気にキレイにしたり、
後から入ってくる食べ物をしっかりと分解吸収してくれるのです。
でも、食後にフルーツを食べてしまうと、
前をゆっくりと進むご飯やおかずにジャマされて、なかなか腸へ行けない。
「早く腸へ行きたいのに!」とあせる酵素を胃酸が襲う。。。(汗)
フルーツはぜひ、食前 か 食間 に食べてくださいね。
食事の30分前や、食事と食事の間の空腹な時に食べるのが効果的な摂り方です。
呼吸するのも歩くのも何をするにも、すべて体内酵素がはたらいています。
しかし体温が下がると、体内酵素のはたらきは急激に鈍ってしまいます。
「冷えは万病のもと」と言われるのも、酵素のはたらきが鈍るから。
温度が上がれば、3,000種類とも言われる体内酵素が一気に元気にはたらきます。
お風呂、運動、食べ物、飲み物などで、体を温めて酵素を活性化すれば、
健康はもちろん、代謝もアップして、若々しく美しくいられます。
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